タイトル
コメント
画像

1


『ミニ・クーパーに乗って・・・』
2005/08/06(Sat) 00:44:46

僕には、小さな夢がある。
その気になれば
きっと、叶えられそうな

それは、この先
君と一緒に年を取って
二人が元気に暮らしていたのなら
古いタイプの
ミニ・クーパーを買って
何十年ぶりかの
子ども達抜きの旅をしてみたい
年相応の、洒落た格好をして
若い奴等に、「カッコいい!」
なんて言わせちゃって
二人ともサングラスをして
颯爽と走り抜けるんだ
風をいっぱいに感じながら
行き先は、やっぱり
温泉かなぁ・・・・・



『こんな夜は・・・』
2005/07/29(Fri) 22:36:47

溜息を付いた夜は

ただ傍に居て欲しい

何もしなくていい

ただここに居て欲しい

溜息を付いた夜は

ただ横に居て欲しい

喋らなくてもいい

ただ離れずに居て欲しい

僕が眠るまで

君という安らぎを

子守唄にしながら

だから手を握り

僕が眠るまで・・・


『日常。』
2005/07/28(Thu) 00:04:41


悩み多き現実の愛に
潰されないよう
努力しながら生きるのが
僕の日常

愛のないおはようで
始まる朝もある

愛を裏返したまま
抱き締める夜もある

365日君を
愛し続ける事は
どう頑張っても
無理な話で

僕だって、普通の人

僕だって、ただの男

君だって、そうだろう・・・

でもこんな僕の
リセット・ボタンを押せるのは
君だけだから

いつものキスを
    僕に下さい・・・




挨拶代わりの詩をどうぞ!
2005/07/27(Wed) 00:01:05

  『もしも・・・』

もしも、僕が突然消えてしまったら
君はどれほどの涙を流すの・・・
声が枯れるほど叫び続けるの・・・

もしも、僕が逆の立場だったら
君にどれほどの思い出を語れるの・・・
声が枯れるまで愛を伝えられるの・・・

多分僕は、子どもみたいに
泣きじゃくるのが精一杯だろうな

もしも、君が突然消えてしまったら
僕は今以上に
ダメな男になってしまうのかな・・・
僕は次の一歩まで
どれほどの時間が掛かるのかな・・・

やっぱり、

一緒が、いいな・・・



1